ソリッドタイは、ビジネスシーンでも、フォーマルシーンでも幅広く利用できます。

オシャレにスーツを着こなす人に無地のネクタイであるソリッドタイが人気になっている

最近、スーツをオシャレに着こなそうという方々から、ソリッドタイが見直されています。

ソリッドタイというのは、無地のネクタイのことです。通常、スーツを着る際に締めるネクタイは柄物の場合が多いです。

ストライプや水玉、小紋など様々な柄がありますが、TPOやスーツに合わせてどんなものかを選ぶわけです。

しかし、仕事柄毎日着るような場合は、長期間になると選択が難しくなってきます。

そこで、常に色だけで勝負出来るソリッドタイが注目されているわけです。「無地タイなんて地味過ぎて使い物にならない」なんてことを思うかもしれませんが、意外とこれがオシャレに見えるものなのです。

では、どういう風に無地のネクタイを選ぶべきなのでしょうか。

無地タイを選ぶ場合、重要なポイントは2つだけ。色と素材です。

素材というのは、実は結構重要なポイントで、素材によってネクタイの見栄えが大きく決まるものなのです。

特に柄物ではなく無地の物を選ぶわけですから、特に素材は重要です。一般的にはシルクやポリエステル、ウールや綿などです。それぞれに特色があり、織り方などにもよりますが、見栄えなどはほぼ素材によって決まると言えるでしょう。

次に色ですが、素材によって生地の光沢などが決まりますから、それを加味したうえでスーツの色に合わせて選ぶことが大事です。

紺色やネイビーなどは、一般的に使われるスーツには大体合う万能な色です。

茶色やベージュなどを紺色のスーツと合わせれば、イタリア人の定番の組み合わせになります。

スーツをよく知れば知るほど、シンプルを求めるようになるものです。

様々な色の組み合わせを上手に使って、オシャレな着こなしを楽しみましょう。